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「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定について

本会会員の企業組合がんね栗の里さまが、平成25年2月28日に「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化・地産地消法)」に基づく「総合化事業計画」の認定を農林水産大臣から受けられました。誠におめでとうございます。

「総合化事業計画」とは、農林漁業経営の改善を図るため、農林漁業者等が農林水産物等の生産及びその加工又は販売を一体的に行う事業活動に関する計画をいいます。

企業組合がんね栗の里 概要

企業組合がんね栗の里は、平成23年12月に、地元岩国市美和町の栗生産農家と「がんね栗の里を復活させる会」会員らが、岸根栗を生産から加工、販売まで手掛ける6次産業化を推進することを目指して法人を設立しました。

総合化事業計画の概要 概要

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6次産業化を具体的に推進する総合化事業計画では、がんね栗の里を復活させるために、岸根栗の品種を継承し、品質の高い栗の生産基盤を整備するとともに、岸根栗の特徴(40gを超える大果を10%見込んでいる)を生かした加工品(渋皮煮)を大都市圏を中心に直売(インターネットによる販売も含む)し、消費者ニーズにそった加工品(ペースト)を幅広く販売することで、市場競争力のある岸根栗のブランド構築を行い、そのために、新鮮な高級加工品の開発・製造・販売を一体的に行うこととしています。そのために、24年9月に、自己資金で加工場及び直売所を整備し、平成25年度の収穫時期より、本格操業を開始するため、商品の安定化、販路の開拓等組合員一同一丸となって日々取り組んでいます。新鮮な高級加工品の開発を行うことで、岸根栗が地域ブランドとなり、地域の活性化や所得の向上、雇用の創出にも広く寄与できるものと考えています。

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