BCPはなぜ必要か

災害時、お客さまや従業員の安全を守ることが第一ですが、会社を守るためにBCP(Business Continuity Plan : 事業継続計画)が必要です。

お客さまや従業員の安全を守りたい

災害時、お客さまや従業員の安全を守ることが第一です。あなたの会社の施設は耐震性がありますか、津波や洪水のおそれはないですか、火災時の避難経路は確保できていますか。

デパートが損壊、あわや大量の死傷者が

阪神・淡路大震災(1995年)、早朝であったため、お客さまや従業員の死傷は免れた。もし営業時間中に発生していたら…。

会社の事業を守りたい

災害に遭っても、なるべく事業を止めずに、いかに早く事業を復旧するかが重要です。災害時、あなたの会社の施設がどうなるか想像できますか、事業を復旧する手順が思い浮かびますか。

機械転倒するも、1週間で製造再開

新潟県中越沖地震(2007年)、取引先から多数の技術者が応援に駆け付け、早期復旧を果たした。

工場が冠水、機械が使用不能に

新潟・福島豪雨(2004年)、工作機械が水に浸かり使用不能に。復旧に約1ヶ月を要した。基礎上げしていれば…。

顧客等取引先の信用を守りたい

災害に遭っても、顧客等との取引を維持・回復し売上を確保する。顧客等と日頃どのような話合いをしておけばよいでしょうか、いつまでに事業を復旧すれば取引は大丈夫でしょうか。

スーパー、駐車場で営業

新潟県中越地震(2004年)、店舗が損傷し駐車場にテントを張って営業。地域住民から喜ばれた。

従業員の雇用を守りたい

災害に遭っても従業員を解雇しないことは、経営者にとって大きな使命です。

地震災害により大量解雇へ

新潟県中越地震(2004年)、工場の復旧が5ヶ月後となり、売上が大きく減少、従業員や派遣社員等の約1/3を解雇することに。

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