組合等の設立や運営の支援、任意グループなどの緩やかな連携組織の形成支援などを行っています。金融・税制や労働問題など中小企業の経営についてお気軽にご相談ください!

当サイトは、Firefox,Chrome, Opera,Safariなどのモダンブラウザ最新版に最適化されています。

【BCP】中小企業BCP策定運用指針に「入門コース」が追加されました

中小企業BCP

経済産業省は、中小企業におけるBCP(事業継続計画)の策定・運用のさらなる普及促進を図るため、「中小企業BCP策定運用指針」を改訂し、BCPを初めて検討する中小企業者や小規模企業者向けのコースとして、事業継続にあたって最低限必要な要素を抽出した「入門コース」を創設・追加しました。

詳しくは中小企業庁のページをご覧下さい


改訂の概要

東日本大震災の教訓や、想定されている首都直下地震等に備え、中小企業におけるBCP策定・運用を一層促進するため、以下のとおり中小企業BCP策定運用指針の改訂を行いました。

本改訂によって本運用指針は「入門」、「基本」、「中級」、「上級」の全4コースとなり、これによりBCPを初めて検討する中小企業者・小規模企業 者から既にBCPを導入している中小企業者まで、レベルに応じて活用していただくことが可能となり、加えて、順次ステップアップができる体系となりまし た。

  1. 入門コースの追加
    BCP策定・運用に当たって最低限必要な要素(以下i~vi)を検討・策定いただくコースを創設・追加しました。
    1. 基本方針の立案
    2. 重要商品の検討
    3. 被害状況の確認
    4. 事前対策の検討
    5. 緊急体制の整備
    6. 運用体制
  2. 業種毎の策定事例を用意
    入門コースの追加に併せて、東日本大震災を含む災害対応事例を盛り込んだ4業種(製造業、サービス・小売業、運送業、飲食・宿泊業)の策定事例を併せて用意しました。

関連リンク


▲Pagetop